一望館はなれ櫂
大海原に今にも漕ぎ出すかのような舟形の宿から一望する日本海。心と体の疲れをとる軟らかなお湯、夕日ヶ浦温泉。テーブルを彩る丹後但馬の豊かな海の幸。
大海原に今にも漕ぎ出すかのような舟形の宿から一望する日本海。心と体の疲れをとる軟らかなお湯、夕日ヶ浦温泉。テーブルを彩る丹後但馬の豊かな海の幸。
標高181m、京都府の歴史的自然環境保全地域にも指定されている権現山にある吉原山城跡。戦国の武将一色・細川氏、峰山藩主京極氏が蔵王権現を祀ったところから権現山とも呼ばれている。春の桜、秋の紅葉で...
水琴窟(山門を入り左側、水子地蔵横)があることで有名な寺院。
慶安元年(1648)に福知山藩 稲葉騒動で自害した藩主 稲葉紀通公の菩提寺。稲葉氏の遠縁にあたり臨済宗妙心寺の十傑と称された回天和尚ゆかりの古刹。天田郡西国第七番札所。〈写経、法話、坐禅〉要予約...
黒土に繊細な草花模様を印刻し別の土を埋め込む象嵌(ぞうがん)技法。独特の造型感覚がすばらしい、象嵌技法や印花、印刻手法を主とした作風による陶磁器の製作工程、作品展示の見学と手びねりの体験。見学時...
現在の本堂が建ったのは宝永3年(1706)。 奈良時代「鹿山寺(かせやまでら)」と称して古代南部仏教の一派といわれている。 奈良元興寺と関わりがあったとされている。
浄瑠璃寺~岩船寺の道沿いに、わらい仏(岩船阿弥陀三尊磨崖仏)、(一願不動立像/不動明王立像)などの石仏や石塔があちこちに点在している。約2km、1時間弱の距離。
500名収容のあじさいホールは客席がゆるやかなスロープになっており、車椅子で自由に移動が可。他に創作室、研修室、和室など約15室の目的別の部屋から構成される。定員/ホール 500名
妙楽寺境内にある蕪村句碑は、昭和元年(1926)、「宇治行」の原本発見を記念して建てられたもの。蕪村は、天明3年(1783)、田原村の門人から招待され、この地を訪れたといわれている。このときの紀...
江戸時代中頃(1738年)に「青製煎茶製法」を開発・普及し、日本の緑茶製法の基礎を築いた永谷宗円の生家(昭和35年再建)。 内部には製茶に使われた貴重な焙炉(ほいろ)跡が保存されており、映像で宗...
織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」が勃発し、堺にいた徳川家康は領国三河へ逃亡。道中、郷之口の山口氏の居城で休憩し、奥山田を経て信楽・伊賀へ逃れた。現在は茶畑等になっているが、堀や石垣跡な...
現在の緑茶の礎となる「青製煎茶製法」を開発・普及させた永谷宗円は昭和29年(1954)、大神宮神社に「茶宗明神」として合祀された。「焙炉」跡が保存されている「永谷宗円生家」に隣接。春と秋に大祭が...
役行者が開いたといわれ、吉野に対して「北大峰」と呼ばれる修験道の拠点として多くの寺社が存在したという。古くから立川大道寺からの参詣道が整備され、今も道標等が点在する。標高682mの山頂付近には金...
宇治田原特産の干し柿「古老柿」を生産する棚。11月中旬、刈り取りの終わった田んぼに木組みとわらぶき屋根の柿屋が建てられ、皮をむいた渋柿を並べて乾燥させる。町内の南、立川、岩山、禅定寺の各地区に建...
鬼退治伝説で有名な「大江山」の中腹にあり、ハイキングコースの好適地にある自然公園。
豊中市の故・里見恭一郎(俳号玉兎)先生から寄贈を受けた高浜虚子や山口誓子など著名人の作品等を展示。また、与謝蕪村・与謝野礼巌・鉄幹・晶子のゆかりの地でもあり、その作品をはじめとする短歌と俳句の里...
陶芸作家の親切な指導により、子供から大人まで手軽に皿やマグカップ、置物などお好みの焼き物づくりが楽しめます。また、大人向け「陶芸教室」やお子様向け「どろんこ教室」などもあります。 定員/1名~1...
〈グンゼ博物苑〉創業蔵(そうぎょうぐら)/蚕糸業で使用していた道具や設備などの展示とグンゼの歴史を紹介。現代蔵(げんだいぐら)/現在展開しているプラスチックやアパレルなどの多様な事業の製品(サー...
聖武天皇の皇子・安積親王がこの地に葬られ、その冥福を祈るため、行基が創建したと伝わる。秋は紅葉が美しい。
施設には飲食店があります。
徐福伝説が伝わる新井崎を抜け、その先に広がる日本海を臨む。丹後天橋立大江山国定公園の美しい海岸線。
起源は定かではないが、民芸に乏しかった口丹波地方で、江戸時代中頃から浄瑠璃くずしの音頭が愛好され、そのリズムにのって踊りが生まれたとされている。楽器類は一切使わず音頭の語り手の声と輪並びした踊り...
豊かな歴史を有する宇治の文化や伝統的産業について調査・研究し、成果を展示会や刊行物等により紹介している。常設展では収蔵資料を展示するほか、年に数回の展覧会を開催する。
京都では「六道さん」の名で親しまれる。お盆には冥土まで響くとされる「迎え鐘」をついて、ご先祖の精霊をこの世にお迎えする精霊迎え「六道まいり」の寺である。山号(さんごう)を大椿山(たいちんざん)と...